【2016年版】WiMAX契約のプロバイダ比較!キャンペーン・価格・サポート・最新機種まで。

わいまっくす さむね

そもそも『WiMAX』とは何?

契約するときの『プロバイダ』って?

インターネットの接続方法は?

おトクに契約するための『キャンペーン』の選び方は?

このまとめ記事は、特に初めての方にわかりやすく書いています。

正直、このひとつの記事を参考にして頂ければWiMAXの基本的な事を全て理解できるように情報をまとめています。

僕自身が使ってみた経験もあり、契約をしたいと考えている人にとって必要な情報だけを選別し整理しました。

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WiMAXとは?特徴など

持ち運びできるインターネット

わいまっくす

WiMAXというのは一般的に通信方法のことですが、もっと簡単にわかりやすく言えば、スマホサイズの機械を使って外でもどこでもインターネットができるようになるものです。

一般的には家に回線を引いてインターネットを使用すると思います。

ですが、そのような場合ですと旅行先でネットを使用するというのは物理的に無理です。

WiMAX(という通信方法を持つ機械)を使えば旅行先いつでもどこでもインターネットを使えるわけで、空いた時間などに動画を見たり、旅先の地図や情報を確認できるようになります。

通信制限

WiMAXを契約で通信制限を気にする事なく利用できます。

毎月の使用できる通信量が決まっていますと、動画をたくさん楽しむ方ではすぐに上限に達してしまいます。

(動画の視聴は膨大な通信量が必要だからです)

その点、WiMAXでは使用限度が決まっていないので動画も見たい放題です。

三日間で3ギガの使用制限というのはありますが、よほど時間に余裕があって動画を見続けるような人でなければこの制限にかかることはまずありません。

通信可能エリア

例えばケータイ電話が普及し始めた頃は、少し田舎に入るとすぐに圏外になることが多かったと思います。

それはインターネットの電波をやりとりするWiMAXでも同じ事で、初めは首都圏でしか電波を拾えませんでした。

しかし、今は情報化社会としてネットが普及し、それと同じようにWiMAXが使える場所も以前より格段に多くなりました。

僕の実家は最寄り駅から自転車で30分かかる山間部にありますが、そこでも問題なく使用できました。

しかも、WiMAXより上位の回線モードであるWiMAX2+が使えたのには正直驚きました。

ちなみに下にはWiMAXの使用できるエリアを調べられるサイトのリンクを用意しておきましたので、参考にしてみてください。

(WiMAX・WiMAX2+・LTE の三種類が確認できます。)

WiMAXのサービスエリア範囲確認はコチラから

家でFPSゲームはできる?

ゲーム好きなら気になる所だと思います。

僕は好きな方で、よくシューティング系(FPS)をネットに繋いでオンラインでするのですが、実際に契約した身として試してみました。

結果、問題なく繋がりました。

(試したのはバトルフィールド4というゲームです)

遊んでいて全然遅延は感じられませんでしたし、僕の場合はむしろ良好でした。

今は固定回線も引いていて、そちらと同じ程ストレスフリーだったので、この調子なら固定回線のほうは解除してWiMAX一本に絞ってもいいのかなと思ったくらいです。

(ちなみに僕が契約しているのはWiMAX2+のほうで、WiMAXよりも通信速度が早いです)

プロバイダとは?特徴など

WiMAXの仲介業者

プロバイダとはWiMAXの仲介業者で、ネットを繋ぐ為のサポートやキャンペーンを行ってくれる会社です。

WiMAXの回線を提供している UQ WiMAX と直接契約すれば仲介業者であるプロバイダとの契約は必要ありませんが、結果的なことを考えるとプロバイダ契約のほうが断然メリットが大きいです。

プロバイダ契約のメリット

まず、プロバイダ契約をすることでのメリットは多くありますが、デメリットがほとんどないという事。

通信速度・対応エリア・申し込み手続き・解約手続きこれら全てのものをひとつのプロバイダで完結させる事が出来ます。

ですから通信会社としてプロバイダ契約を行ったとしても、あっちこっちの会社とやり取りをする必要もなく1社だけで全て対応してくれます。

具体的に主なメリットとしては、以下のものがあります。

・キャンペーン特典が良質でおトク

・利用料金が結果的に安くなる

・メールアドレスの発行

プロバイダ選びはキャンペーン内容で

WiMAXを提供してくれるプロバイダは20社以上あり、全てを熟知していなければどれをどのような基準で選べば良いのかわからないと思います。

そのプロバイダ選びで特に気にして頂きたいのが、キャンペーン内容です。

例えば、無料でタブレットを貰えたり、大きなキャッシュバックがあったり等、プロバイダごとに違います。

この違いがプロバイダごとの強みであり、一番わかりやすく比較できるポイントでもあります。

固定回線との違い

住まいに直接回線を通して、ハヤブサ(光)などでインターネットを使うのが固定回線です。

この場合、建築時にもともとインターネットの設備がなされているのなら問題ありませんが、そうでなければ契約前にまずは回線自体を設置する必要があります。

簡単に言えば”工事”が必要で、こうなると契約時の料金に工賃が追加されることとなり、予想以上の出費を招くことになります。

WiMAXはこんな方におすすめ

・外出先でスマホ(ネット)をよく使う

・動画をよく視聴する、通信料の多い方

・ケータイのパケ放題の料金を下げたい方

・家に固定回線のネットを繋ぐ為に工事を必要としている方

特に外でもインターネットをよく使うような方はWiMAXを契約するべきだと思います。

スマホにWiMAXを繋げてゲームや動画を視聴すれば、パケ放題の利用金額を格段に下げる事ができます。

家に固定回線を引いて(工事をして)ネット契約をするくらいでしたら、WiMAXを契約すれば工事なしで契約料を支払うだけでいいですし、WiMAXのモバイルルーターが届けばすぐに利用可能です。

料金プランの参考

WiMAX契約の際の料金プランですが、基本的な金額はどの会社を見てもほとんど変わりがないようでした。

利用料がどこも変わらない代わりに、キャンペーン内容で勝負をしてきている感じです。

以下が参考用の利用料金ですが、ほとんどの会社がこれに当てはまると思って頂いても結構です。

制限あり:約3,900円

制限なし:約4,600円

【制限あり】というのは、毎月の通信利用量に7ギガの制限があるということです。

7ギガの通信利用制限は毎日動画を視聴しているような方であれば、1週間ほどで到達してしまうでしょう。

使いたい放題ではない代わりに利用料金も少し安くなっているということです。

実際、ひと月7ギガというは本当にすぐなので、契約の際は絶対に制限なしを選ぶのがいいと思います。

例えば、思わずハマった動画を視聴しているとき、急に通信制限がかかり視聴が困難になったりします。

【制限なし】を選んでいれば、このような事態にならずに済むでしょう。

ちなみに契約後、最初の月の料金発生条件はモバイルルーターの初回起動です。

WiMAXは回線(通信モード)が3つある

WiMAXには、実は利用できる回線が3つあります。

3つ回線があるとわかると、少し混乱してしまうかもしれませんが、それぞれの回線にもきちんとした役割があってそれを理解できれば迷う事もなくなります。

これから3つの回線がどのように違うのかわかりやすく簡単に説明します。

WiMAX2+

・速度:最速

・制限あり or なし(7ギガ)

・3日間3ギガまで

現行、WiMAX契約時における通信の最速がWiMAX2+になります。

YouTubeで一番画質の良い視聴をしても通信速度に遅延は全く感じられず、止まる事なくしっかりと再生してくれます。

PS4でゲームをネットに繋げてプレイしたいならWiMAX2+での回線がオススメです。

【制限あり】で契約した場合、ひと月の通信使用量が7ギガ以上になると制限がかかってしまい、通信速度が格段に遅くなってしまいます。

いつでも気兼ねなくインターネットを使いたいと思うなら、やはり制限なしで契約すべきでしょう。

しかし、『3日間で3ギガまで』という制限は必ずかかってしまいます。

ですがよほど使わない限り3ギガの制限にかかることはあり得ませんし、制限にかかったとしてもYouTubeを再生できるくらいの速度はあります。

WiMAX

・速度:遅い

・制限なし

WiMAX2+が登場する前の回線。

WiMAX2+に比べると速度が段違いに遅いですが、対応するエリアがWiMAX2+に比べて広いのが特徴的です。

しかし、WiMAX2+も登場してからずいぶん経つので対応エリアもかなり広くなっています。

そうなると、対応エリアと通信速度以外の違いは『3日間で3ギガ』という制限がないことと、WiMAXのみの契約でWiMAX2+よりも料金を安くできるということです。

au 4GLTE

・速度:速い

・制限あり(7ギガ)

・使用時は1,004円の追加料金が発生

スマホなど通信しているのが『4GLTE』だと思ってください。

たしかにWiMAX2+に比べれれば遅いですが、それでもスマホと同じくらいの通信速度は出せるという事にもなります。

WiMAXに比べればとても速いですし、YouTubeも快適に再生してくれます。

『4GLTE』の使い方としてはWiMAX2+を使っているときに、制限にかかってしまったときやWiMAX2+が圏外になるような場所でネットを使いたいとなったときです。

『4GLTE』はスマホの通信回線ということもあって、対応エリアがとても広いです。

WiMAX2+でも対応エリアはそこそこ広いですが、それでも『4GLTE』には劣るでしょう。

実家がかなりの田舎にある人は、帰省時には回線をWiMAX2+から『4GLTE』に切り替えて使用するということができます。

『4GLTE』を使うときの注意点としては利用料金が1,004円追加されるということです。

そして1,004円で使えるのは7ギガまでで、それ以上使用する場合はさらに1,004円の追加になります。

考え方としては『4GLTE』7ギガまでの使用権を1,004円で買うということです。

モバイルルーターの比較

W02

わいまっくすwo2

・下り最大速度220Mbps

・通信モード:『WiMAX2+』『4GLTE』

・連続通信可能時間 :8.5時間

・重量:約119g

2016年2月19日発売された機種です。

現在(2016年4月)の最新機種であり、W01の後継機になります。

W01の特徴をきちんと引き継いでいて、WiMAX2+から対応エリアの広い4GLTEへの切り替えが可能です。

WiMAX2+が使用できない場合の保険として4GLTEがいつでも使える状況にしておくのは安全策として取っておくべきだと思います。

それに加えてこの機種からの機能で、直近3日間の通信量がわかる「通信量カウンター」が付きました。

この機能のおかげで自分の通信量を確認しながらネットを楽しむ事が出来ます。

WX02

わいまっくすwx02

・下り最大速度220Mbps

・通信モード:『WiMAX2+』『WiMAX』

・連続通信可能時間:12時間

・重量:約95g

この機種の特徴は軽くて薄いこと。

そしてバッテリーの持ちが非常に良い事です。

外出先で使うことをメインに考えるのでしたら、やはりバッテリー問題は避けては通れないはずです。

そして重量も軽い事から、外に持ち出すことが多い人にはおすすめの機種だと言えるでしょう。

『4GLTEモード』が使えない事が唯一のデメリットですね。

W01

わいまっくすw01

・下り最大速度220Mbps

・通信モード:『WiMAX2+』『4GLTE』

・連続通信可能時間 :8.0時間

・重量:約113g

こちらを選ぶようなら次世代機であるW02(二つ上に記載しています)が良いかと。

W02にはW01の機能を全て受け継いでおり、さらなる新機能も搭載されています。

バッテリーの容量も上がっています。

重量だけはこちらが少し軽いくらいですが、6gは許容範囲に十分入るかと思います。

ネット接続までの設定方法が簡単

モバイルルーターはとにかく初回起動からネットに接続するまでの設定が簡単です。

設定というより、ただルーターを起動させるだけでいいです。

あとはスマホやPCのWi-Fiを「入」にして、パスワードを入力すればネットの接続はできます。

具体的には、契約してから数日で、選んで頂いたモバイルルーターが自宅に届きます。

モバイルルーターを箱から出して、あとは上記の手順でネットに接続可能ということです。

プロバイダおすすめランキング

20社以上あるプロバイダから選ぶには、それらの全てを比較して違いを知り、自分に最も適したものを選ぶ必要があります。

ですが全てを比較するなんて時間の無駄かと思われますので、ここである程度上位3社ほどに絞ってみます。

プロバイダはどれも同じ回線を使用しているので、比較すべきはプロバイダごとの特典やサポート内容になります。

お金にポイントを置くなら、キャッシュバックなど含め、トータル的に安いプロバイダを選ぶべきでしょう。

理解が難しいと思われる方なら、電話対応などが無料かつ安心して利用できるプロバイダを選ぶべきです。

どのプロバイダが何に特化していて、その中でもさらにおトクな契約が出来るかを調べて以下にまとめました。

是非参考にしてみてください。

1位 So-net

基本情報

月額料金 4,298円
初月利用料 無料
月額割引 1〜2ヶ月目は月額3,775円
端末代金 0円
選べる端末 W02,WX02
初期費用 3,240円
お届け日数 3〜7日
キャシュバック 25,000円
2年間総額 76,048円

メリット・デメリット

メリット

・電話サポートが年中無休で電話料が無料。9:00~19:00対応

・月額の利用料がプロバイダの中でかなり安い。←最大ポイント!!

・パソコンのセキュリティソフトが12ヶ月間無料使用可能サービスがある

デメリット

・キャッシュバック受け取り可能が契約から14ヶ月目で遅い

・キャッシュバックを受け取るには手続きが必要

補足

契約してから13ヶ月後の15日に、So-net契約時に登録したメールアドレス宛へキャッシュバックについてのメールが届きます。

このメールからキャッシュバックを受け取る為の口座を登録することになるのですが、メール受け取りから45日以内が期限となっており、これを逃すとキャッシュバックを受け取る事ができなくなります。

これらの条件のせいでキャッシュバックの存在を忘れてしまいやすいので注意が必要です。

ケータイのカレンダーにメモしておく等、忘れる事を前提とした対策をしておくことをおすすめします。

電話サポートが年中無休でしかも無料で対応してくれるので、困ったことがあったらすぐに連絡できます。

特に契約してからの数日〜数週間は重宝することになると思います。

どのプロバイダでも2年間の使用が契約内容になりますが、So-netは2年間のトータル料金がかなり安いです。

プロバイダによっては10万円を超えるものもあるので、そう考えると大きな差があります。

So-net】 お申し込みはコチラから

2位 BIGLOOBE

基本情報

月額料金 4,730円
初月利用料 無料
月額割引 1〜2ヶ月目は月額3,990円
端末代金 0円
選べる端末 WX02
初期費用 3,240円
お届け日数 2日〜1週間
キャシュバック 最大26,000円(or タブレット)
2年間総額 84,550円

メリット・デメリット

メリット

・電話サポートが年中無休で電話料が無料。10:00~19:00対応

・口座支払いができる。←最大ポイント!!

・キャッシュバックをもらう為の手続きが必要なし

デメリット

・なし

補足

BIGLOBEはキャッシュバックを受け取るのに、面倒な手続きを必要としないので忘れる事もありません。

気づいたらまとまった金額が口座に振り込まれていたという感じです。

どこのプロバイダもキャッシュバックについて大きく掲げていますが、受け取りに数ヶ月待たせたあげく、その受け取り手続きを短い期間内に行わなければ受け取る事ができなくなるというシステムが多いです。

そのような事態に陥りにくいのはBIGLOBEと契約するにあたっては大きなポイントになるはずです。

BIGLOBE最大のメリットは口座振替にできるところです。

どこのプロバイダも、支払い方法にクレジットカードを採用しているところが多いです。

しかし、事情があったりで誰でもクレジットカードを持っているわけではありません。

そんなとき口座支払いができるBIGLOBEは、他のプロバイダに比べて大きなメリットを感じます。

ちなみに、契約後にクレジットカードを発行しても、支払い方法の変更は電話ひとつでいつでも簡単に行えます。

電話サポートも年中無休で無料に行えるのでいいですね。

【BIGLOBE】 お申し込みはコチラから

『WiMAX2+』選び方。解約が簡単なのはBIGLOBE・おすすめする高評価の電話対応とは?
先日家の固定回線が止められ、突如としてインターネットが繋がらない状況に陥りました。 (まぁ原因としては料金の未...

3位 GMOとくとくBB

基本情報

月額料金 4,604円
初月利用料 無料
月額割引 1〜2ヶ月目は月額3,898円
端末代金 0円
選べる端末 W02,WX02,W01
初期費用 3,240円
お届け日数 4営業日以降発送
キャシュバック 最大33,000円
2年間総額 74,720円

メリット・デメリット

メリット

・キャッシュバックが一番多い。←最大ポイント!!

・2年間のトータルコストが一番安い

デメリット

・解約方法が書類のみで、当月20日までの必着

・電話サポートが平日のみで、しかも有料。10:00~19:00対応

・キャッシュバックを受け取るための続きが必要

補足

キャッシュバックが他プロバイダに比べて一番多く、2年間のトータルコストも最安です。

お金だけの話しならば、間違いなく『GMOとくとくBB』で決まりです。

キャッシュバック受け取りには利用開始から11ヶ月目に送られてくるメールに、口座登録をしなければいけませんし、翌月末日までにできなかった場合は受け取りができなくなります。

解約方法は他のプロバイダではネットや電話でも可能なのに、『GMOとくとくBB』では書類を発送して当月の20日までの必着を求められます。

電話サポートに関しても、電話に担当の方がなかなか出なかったりなど、あまり評判がよくないようです。

少し融通が効きづらいようですが、お金を優先するなら全プロバイダの中でココが一番のおすすめです。

回線の対応エリアや速度、端末に関しては他と変わりはありません

【GMOとくとくBB】お申し込みはコチラから

まとめ

1位:So-net

2位:BIGLOBE

3位:GMOとくとくBB

ここで紹介したキャッシュバックやキャンペーン内容は、公式サイトからの申し込みでは別物になっています。

例えばBIGLOBEはキャッシュバックではなく、2年間の利用条件で契約時にタブレットを無料でもらえます。

しかし、2年利用せず解約した場合、通常の違約金とは別にタブレットへの違約金も発生して結果大きく損をすることになります。

タブレット自体もそこまでスペックの良いものでもないのでおすすめできません。

公式サイトからではなく、このサイトのリンクから申し込みすれば紹介した特典内容で契約をすることが可能です。

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