『WiMAX2+』選び方。解約が簡単なのはBIGLOBE・おすすめする高評価の電話対応とは?

わいまっくす びっぐ

先日家の固定回線が止められ、突如としてインターネットが繋がらない状況に陥りました。

(まぁ原因としては料金の未払いだったので明らかに僕が悪いです。もちろんすぐに支払いました。笑)

今までずっと『外でもパソコン持ってネットができれば、

こじゃれたかふぇ なんかでこうやってブログの更新もできるのになぁ。』とか思ってたのですが、

こんな状況になりついに行動に移すきっかけとなりました。

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そもそも『WiMAX』とは何? 契約するときの『プロバイダ』って? インターネットの接続方法は? おトクに...

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『WiMAX2+』選び方

僕が『WiMAX2+』を選ぶときに気をつけたことは解約のしやすさです。

どれだけいい待遇でもやめたいときにぱっとやめれなければズルズルと引きずる事になり、なんだかめんどくさい作業をしないと解約できないなんてところもあります。

実際にとある業者は解約をするには郵送の手順を2,3回行った後にやっとやめれるなんてこともあるそうです。

今はWiMAX2+が高速で、都会にいる限りモバイルルーターを持つならコレひとつでいいかもしれませんが、もう何年後かにはもっと高速のデータ通信技術が開発されます。というかもうその段階はやってきていて2020年には5Gと呼ばれる現行のものより数十~数百倍の値を発揮できるものが開発されるみたいです。

そんなとき、WiMAX2+から乗り換えたいなんて思う訳です。

でもやめるための手続きがあれこれあってはフットワークがどうしても悪くなってしまいます。

そんなこんなを考えた結果BIGLOBEにたどり着きました。

BIGLOBEは電話一本で解約できます。もしくはホームページで打ち込みさえすればおしまいです。

すごい楽なんです。

あと勘違いがないためにも一応書いておきますが、BIGLOBEでは2年利用の前に解約すると違約金はかかります。

違約金のシステムはどこの業者も同じ事です。

僕が思うのはそれ以前の話です。

選ぶ=プロバイダの事

先ほど選び方というのを書きましたが、一体何を選ぶのか?

それはつまるところプロバイダの事です。

プロバイダというのはインターネットつないでくれる業者の人(会社)のことです。

WiMAX2+ギガ放題 3日間で3Gギガの説明

3日間で3ギガというのは最近できた制限で以前は本当に使い放題でした。

情報化時代に突入し、誰もが何かしらのためにインターネットを使い、僕たちの目の前を通信するための電波が無数に飛び交っています。

ですがそれは有限であり、使えるキャパが決まっています。

WiMAX2+の使い放題はたくさんのユーザーが使う事によってキャパ以上の通信容量が求められる形になってしまいした。

でもそのキャパを超える事はできないので、仕方なくその範囲のなかでうまくみんなが使えるようにしなければなりません。

そのために設けられたのが3日間3ギガという制限なのです。

イメージとしては大きな広場があり、そこでバーベキューし放題で広々と使えます。

ですがそこは人気のポイントで、だんだんとたくさんの人で賑わうようになりました。

限られた人だけが広々とバーベキューを楽しむために敷地を独占しては他のみなさんがバーベキューを楽しむ事ができません。

ですので公平に場所を使えるように、使える範囲を制限した。といったかんじでしょうか。

実際に3日間3ギガがどれくらいかというと、

5分のYuotubeを再生。というのを95回繰り返した時が1ギガの目安となります。

あくまで5分間分の動画の通信データの話ですので、5分間×95回=475分が1ギガではありません。

要は5分間分の動画データを1分でインストールしてもこれが1回のカウントになります。

YouTubeは動画データをインストールしながら再生をしていますので、

通信環境の良い場所で再生していればインストールは比較的に早く済むからです。

ちなみに5分のYouTubeの容量が約10.5メガのときの話であり、ここに画質を関係させた時はまた話が変わります。

他にはスマホでのWebページ閲覧が2500ページで約1ギガです。

これを少ないか多いか判断できるのは人それぞれだと思います。

ですが、3日間で3ギガというのは決まっている事でありながら、それを加味しても現状モバイルルーターを持つならWiMAX2+が1番です。

3日間で3ギガを超えた場合は通信速度の制限がかかります。これは72時間の繰り返しです。

分かりやすく話すと、

1日目 1ギガ

2日目 1ギガ

3日目 1ギガ

4日目 通信速度の制限

5日目 AM制限 PM制限解除

1日目 全く使わなかった、

2日目 全く使わなかった、

3日目 3ギガ

4日目 通信速度の制限

5日目 AM制限 PM制限解除

1日目 3ギガ

2日目 通信速度の制限

3日目 AM制限 PM制限解除

①と③は1日目の前日に制限解除があったときのパターンです。

下線が72時間の繰り返しの話です。

何が言いたいかというと、たとえ1日目で3ギガを超えようが、3日間きっかりで3ギガを超えようが、制限にかけられるのは1日半です。

ですがこれは目安なのできっかり1日半ではないかもしれませんのであしからず。

『LTE』WiMAX2+が使えない場所での対処

地方などに行くとWiMAX2+が使えない場合があります。

自分は地方出身なのでネット環境の悪さは嫌でも知っています。

WiMAX2+は都市部でしか機能していないので地方でネットに繋ぎたいのに全然繋げないなんてこともあります。

そんなときはケータイの通信電波(LTE)を利用したモバイルルーターにすべきで、そもそもWiMAX2+を選んではいけません。

(LTEはケータイの電波利用がメインですので大抵どこでも拾います。ですがあまりにも田舎すぎるとLTEですら使う事ができないでしょう。)

でも都市部での持ち運びがメインでたまに地方に出るなんて方は基本WiMAX2+で、地方ではLTEに変更するというのがいいでしょう。

LTEを使うなら知っておくべき2つの事

まずひとつ目にルーター選びです。

ルーターというのは送受信するための機械で、これを使ってWi-Fiを利用する訳です。

このルーターも機種がいくつか揃っており、選ぶ事ができますが、それぞれ性能があります。

ここでは簡単にですが今最新の以下の2機種を紹介致します。

・NEC WX01

・ハーウェイ W01

ほぼ性能の差はなく、大きさも重さも気にならない程度の差です。

大きな違いはひとつしかありません。

それはNECの方では『WiMAX2+』の前世代であるWiMAXが使える事と、ハーウェイの方では『LTE』回線が使える事です。

これは単純ですが大きな差になってしまうものでもあります。

『WiMAX2+』は現在、着々と機能できる範囲が広がってきていますが『WiMAX』と比べるとまだ圏外になってしまう場所もあります。

もし『WiMAX2+』が圏外になってしまった時『WiMAX』に自動で切り替わり、『WiMAX2+』に代わってルーターの役目を果たしてくれます。

ですが前世代である『WiMAX』との通信速度の差は歴然であり、かなり遅く感じてしまうでしょう。それでもこれが付いているだけで安心感はあります。

それに『WiMAX』で通信を行えば2+のように制限がないため本当に使い放題です。

そんなことを言うと、じゃあ『WiMAX』使った方がいいんじゃないの?と考える方がいるかもしれません。もちろんそれは一理あるのですが、なんせ速度が遅いのです。それは今現在すでに『WiMAX2+』の存在があることと、高速通信が可能になってきた今ではネットでやり取りするデータ自体も容量の大きなものに膨らんできたからです。

それにNECのWX01は『WiMAX2+』から『WiMAX』への手動切り替えができません

『WiMAX2+』が圏外となったとき『WiMAX』を利用できる地域にいれば自動で『WiMAX』に切り替わる仕組みです。

自分で切り替えを利用することでデータ通信の調整はできないのです。

一方ハーウェイの機種で『LTE』が利用できることのメリットは、ケータイに使っている通信回線ですので『WiMAX』に比べ大抵どこでも通信ができることと、『WiMAX』よりは早いということです。

LTE           :最大受信速度 75Mbps

WiMAX     :最大受信速度 40Mbps

WiMAX2+:最大受信速度 220Mbps

ダメな点はWiMAX2+の契約で併用したとき、LTEの回線を一ヶ月7ギガまでの利用しかできない事です。

これを超えた場合は制限対象になります。

そしてこれから一番重要なことを書きます。

この7ギガを超えた場合は制限にかかってしまいますが、これはWiMAX2+に戻したとしても、制限がかかったままになります。

どういう事かというと、これはLTEの利用がそのままWiMAX2+にも影響し、そしてこれは双方に影響し合いのです。

LTEで制限にかかった場合、その月丸々が制限対象になるということです。

これ、本当に注意してください。

WiMAX2+は使い放題ですが、それゆえ気づかないうちに7ギガを超えていて、なんらかの事情でLTEに切り替えてしまった場合、その瞬間に『LTE』で制限がかかります。

このとき慌てて『WiMAX2+』にしても既に遅く、『WiMAX2+』でも制限がかかった状態になります。

そしてこれはそれ以降次の精算(一ヶ月の支払い)が行われるまで制限解除になりません。

WiMAX2+のような1日半の制限ではなく、この事象を精算された1週間後におこしてしまった場合はあと20日間も制限がかかった状態になるという事です。

BIGLOBEをおすすめする本当の理由

僕が一番おすすめしたいポイント対応の良さでした。

僕はめんどくさがりで何か気になった事があった場合はすぐに答えが欲しいので電話をするたちです。

もちろんBIGLOBEにも電話をしました。笑

まずモバイルルーターとは?という話だけを聞こうと思い電話をしたつもりが、他にもネットでは調べきれないような話をたくさん聞けたのでいろいろと考える情報を得る事ができました。あまりにも良い対応でしたのでそのまま流れで契約しそうだったのですが、もしかするとそれが全てセールストークかともしれないと思い一度電話を切りました。

その後ネットで調べてみてもBIGLOBEの評価も良く、これは間違いないと思い契約に至りました。

やっぱりこうゆうのは接客対応が決めてなんですよ。

最終的に僕たちが契約を踏みとどまる理由として、何かしらわからない不安があるからなんです。

それに対して誠実に応えてくれる相手がいれば安心してその商品を利用でき、何か本当に困ったときもその対応力なら任せられるからなんです。

そしてもうひとつ、

BIGLOBEの電話対応は毎日夜の9時まで行っています

これ、本当にありがたいですよ。

だってみんな昼間は働いていてちょうど電話したいなぁとか思うのが何かと落ち着きだす夜とかですから。

夜7時までの対応です。とか。

いや実際その時間働いてますから!なんて人多いと思います。

なにかしらトラブルが起きるのもだいたい夜ですしww

ですのでこの時間まで対応してくれるというのは、選ぶ上でのひとつの必須条件になるでしょう。

(あと、ここは必ず電話に出てくれます。どこぞのプロバイダは10分かけても電話にでないなんてことしょっちゅですので、

僕的にこの点は地味に高評価になりました。笑)

BIGLOBE WiMAX 2+

2015/07/30 追記

そういえばもうひとつ大切な事を書き忘れていました。

この記事を書くにあたってこれは必ずお伝えしたかった事です。

それは、BIGLOBEでは銀行振込ができる事です。

今の時代モバイルルーターの契約をしようとするとクレジットカードでの振込を求めてくるところが多いです。

実際に僕も近くの電気屋さんで契約を使用とした際に、クレジットカードの支払いを求められ、

それがないと契約すらできないと言われ結構ショックでした。

『え、てことは、おしゃれなかふぇで記事書けないじゃんか!!』みたいな。笑

やっぱりクレジットカードを持っていない人にとっては結構抵抗があると思います。

その点を解消してくれたところがBIGLOBEを選んだ大きなポイントのひとつです。

まとめ

正直契約しなくても気になる事があればそれを聞くために電話をしてみるのも全然ありだと思います。

BIGLOBE WiMAX 2+ ★最大26,000円キャッシュバック★

ここならそれだけの対応力は持ち合わせていますので(笑)

2015/07/30 追記

8355

実際に電話で契約を行ったときの話をします。

電話での仮契約が終わり、数日後にこんな封筒が送られてきて最終的な必要事項を記入し、郵送します。

必要事項というのは主に銀行の振込先やクレジットカードを持っている方ならその番号の記入等になります。

すると一週間以内くらいにルーターが送られてきてそれを初めて利用した時点から契約スタートになります。

電話してからルーターが使えるようになるまでは約2~3週間ほどで、この書類記入もすぐに返送できればルーターはそれだけ早く手元に届きます。

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